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■屋久島

●屋久島の四季

洋上アルプスとも呼ばれる屋久島はその特異な自然環境から春夏秋冬様々な表情で訪れる人たちを魅了してくれます!季節の移り変わりと共に刻々と変化していく屋久島の自然・・・・屋久島登山にオフシーズンはありません!一度訪れた事のある場所も違う季節に再訪すると新しい発見があるかもしれませんヨ〜♪

●春

3月から4月、春の長雨と共に森は新緑の若葉に覆われていきます。天候が安定してくるのはGW前から梅雨入りまでの約1ヶ月です。この頃は花を付ける植物も多いので里も山も華やかな雰囲気になります。観光客はGWに集中しますが縄文杉以外のコースはGW中でも比較的のんびりトレッキングを楽しむ事が出来ます。 春の暖かな陽気の中、森を散策するのは最高の贅沢です。5月の屋久島はオススメです。梅雨入りは概ね5月下旬から6月上旬、雨模様の天気が続き飛行機、船の欠航、ツアーの中止を余儀なくされる事も多々あるので6月はリスクが多い月と言えます。

春の風景 春の風景 春の風景 春の風景

●夏

梅雨が明けるといよいよ夏本番! 山、川、海、全てが遊びのフィールド、あらゆるアクティビティを楽しむ事が出来ます。 屋久島が一年で一番賑わう季節でもあります。海の中から山のテッペンまで、屋久島を遊びつくしたい方に持って来いの季節が夏です! ただし台風の影響を受ける可能性があるのもこの季節。  また、気温が上がる午後は山では雲が発生し雷雨となる事もありますので天気の急変には注意が必要です。レインウェアの準備もお忘れなく。

夏の風景 夏の風景 夏の風景 夏の風景

●秋

夏の気配が残る9月が終わり、10月に入ると台風の影響も少なくなってきます。里ではサキシマフヨウが大輪の花を咲かせ森では落葉樹の紅葉が徐々に始まり屋久島にも小さな秋が訪れます。春と同様、過ごしやすい気候でトレッキングに適した季節でもあります!落ち葉の絨毯を踏みしめながらサクサク歩く秋の森も乙なものですよ♪

秋の風景 秋の風景 秋の風景 秋の風景

●冬

12月初〜中旬頃に初雪が降り、最も危険で最も美しい季節が始まります。宮之浦岳周辺の奥岳は1〜2月は本格的な雪山シーズンになりますので雪山登山の装備が必要です。積雪も2mを超える年もあります。白谷雲水峡、ヤクスギランド、縄文杉等は軽アイゼンで登る事も可能ですが年により積雪量にかなり差があるので事前に情報を集めておく事が大切です。くれぐれも軽装での登山はしない様、装備と天気情報に十分注意して下さい。モッチョム岳や蛇之口の滝等は積雪する事はほとんどありませんので雪山装備の必要は無く通年登山可能です。
※ 最新の登山情報は「屋久島観光協会」でも見る事が出来ます。 

冬の風景 冬の風景 冬の風景 冬の風景

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